聖光、25日に滋賀・近江と2回戦 赤堀主将「準備を怠らず」

 

 二松学舎大付を破り初戦を突破した聖光学院は、大会第7日の25日に行われる2回戦で近江(滋賀)と対戦する。主将の赤堀颯(3年)らは23日、オンライン取材に応じ、チーム雰囲気や次戦への意気込みなどを語った。

 初戦を快勝したチームについて赤堀は「一人一人が工夫しながら集中して練習できている」と状態の良さをアピール。2回戦に向けては「準備を怠らずやっていく」と力強く話した。

 この日は兵庫県尼崎市内の球場で約2時間30分、打撃練習を中心に汗を流した。近江対策として相手エース山田陽翔(同)を想定し、打撃マシンを調整するなどして練習に取り組んだという。捕手の山浅龍之介(同)は「左打者に多用する変化の大きいスプリットに狙いを絞って攻略していきたい」と話した。

 近江戦は午前9時開始予定。