学法石川ナインに選抜旗授与、小宅主将「東北代表の重み実感」

 
選抜旗を受けた小宅主将(左)と森校長=学法石川高室内練習場

  第96回選抜高校野球大会(3月18日から13日間・甲子園球場)に出場する学法石川に19日、開会式の入場行進で掲げる選抜旗が贈られた。授与式が石川町の同校で行われ、ナインが甲子園での活躍を誓った。

 森涼校長が西川拓毎日新聞社福島支局長、酒井祐治県高野連会長から選抜旗を受け、主将の小宅善叶(よしと)(2年)に手渡した。小宅は「旗を受けて県代表、東北代表としての重みを感じた。甲子園で一つでも多く勝つため、さらにチーム力を伸ばしていきたい」と抱負を述べた。

 佐々木順一朗監督は「応援してくれる人の期待に応えるため甲子園で校歌を歌いたい。大会に向け、バッテリーを中心とした守備を整備したい」と話した。

 野球部支援 寄付募る

 学法石川高は選抜高校野球大会に向け、野球部を支援する寄付金を募っている。寄付金は選手や応援団の派遣費、野球用具代などに充てる。原則として、個人は1口5千円、法人は1口1万円から受け付ける。問い合わせは同校内の事務局(電話0247・26・5151)へ。

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