「秋季高校野球福島県大会」開幕 24校が闘志!センバツへの道

 
開会式で行進する選手ら

 来春の「センバツ」出場につながる第71回秋季東北地区高校野球県大会は13日、白河市の白河グリーンスタジアムで開幕した。支部予選を勝ち上がった23校に、夏の甲子園出場で支部予選を免除された聖光学院を加えた計24校が、上位3チームに与えられる東北大会の出場権を争う。

 初日は開会式と1回戦1試合が行われた。開会式では前回大会を制した聖光学院を先頭に各校が入場行進した。小林喜則県高野連会長が「県大会出場は3年生の思いを受け継ぎ、厳しい練習に耐えて力、技、精神を培ってきた証し。最後まで勝利と東北大会を目指し奮闘してほしい」とあいさつし、修明の藤田仁主将(2年)が選手宣誓した。開幕戦は郡山が8―2で会津学鳳を破り、2回戦に進んだ。

 日程は前期が15日まで、後期が21~23日までの計6日間。白河グリーンスタジアムをメインに、郡山市のヨーク開成山スタジアム、いわき市のいわきグリーンスタジアムで行われる。決勝は23日午前11時30分から白河グリーンスタジアムで行われる。

 【 組み合わせ 】秋季東北地区高校野球「福島県大会」

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「秋季高校野球東北大会」開幕 センバツ懸け福島県勢3校出場