「爽やかな風」自然を感じ走り抜ける 信夫山パークランニング

 
ゴールを目指して走る参加者たち

 第9回信夫山パークランニングレースが5月30日、福島市の信夫山一帯で開かれ、参加した約800人が爽やかな風を感じながら信夫山の自然の中を走り抜けた。10キロ男子(39歳以下)で円舘和馬さん、同女子で玉手美里さんが優勝した。福島青年会議所(JC)の主催。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの開催となった。県護国神社を発着点に3キロ、5キロ、10キロの各部門で健脚を競った。

 感染拡大防止のため参加人数を制限し、2週間前から検温チェックを行ってもらうなどの対策を講じた。同JCの井上健太郎さん(34)は「自然を感じながら笑顔になってもらえればうれしい」と話した。

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