会津から日本一へ初練習 陸上クラブ「すみれプロジェクト」

 
事前運動で体を整えペースランニングを行うメンバー

 全国都道府県対抗駅伝男子福島県監督の安西秀幸さん(会津若松市)が設立した陸上クラブチーム「すみれプロジェクト」が3日、会津美里町のふれあいの森スポーツ公園で初練習を行った。会津から日本一を合言葉に、トップアスリートを目指すメンバーたちの挑戦が始まった。

 チームには中高生を中心に約20人が所属。走る前の事前運動を重視した練習方針としており、練習が始まるとまずは約1時間にわたってじっくりとストレッチなどで体を動かした。続いて4千メートルなど距離を設定したペースランニングを実施、メンバーは小雨の降る中、黙々と練習に取り組んだ。

 すみれプロジェクトには、安西さんの恩師で駒大陸上競技部総監督の大八木弘明さんが特別顧問として参加している。

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