聖火リレー1周年、常設展示場お披露目 Jヴィレッジ

 

 東京五輪聖火リレーのグランドスタートから1周年を記念して県とJヴィレッジが25日に行ったセレモニーでは、Jヴィレッジ全天候型練習場エントランスの常設展示やモニュメントも披露された。

 常設展示には聖火リレーのトーチやユニホームのほか実際にリレーで使われたランタン、聖火リレーを紹介するパネルが並んだ。また9番ピッチ入り口近くには、この場所から聖火リレーがグランドスタートしたことを紹介するステンレス製のモニュメントを設置した。

 合わせてJヴィレッジは、センターハウス4階展望ホールで記念展示を始めた。第1走者のなでしこジャパンメンバーが着用したユニホームと使用した聖火リレーのトーチを、写真パネルと共に展示している。

 ユニホームとトーチは日本サッカー協会が寄贈したもので、施設の営業時間内に見学できる。Jヴィレッジの上田栄治副社長と佐々木則夫日本サッカー協会女子委員長は「多くの未来のアスリートにも見てもらいたい」などと話した。

エントランスの常設展示全天候型練習場エントランスの常設展示



9番ピッチ付近のモニュメント9番ピッチ入り口近くに設置されたモニュメント



上田副社長(左)と佐々木委員長センターハウス展望ホールで記念展示を始めたJヴィレッジの上田副社長(左)と佐々木委員長

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