聖光学院ナイン「精いっぱいやりきった」 夏の甲子園から帰校

 
帰校した清水主将(中央)ら聖光学院ナイン

 全国高校野球選手権大会に本県代表として13年連続16度目の出場を果たし、初戦となった2回戦で惜敗した聖光学院ナインは14日夜、伊達市の同校に帰校し、保護者や教職員、野球部員らの出迎えを受けた。

 新井秀校長は「多くの人に感動を与えた。すばらしい試合をありがとう」と感謝を述べた。

 斎藤智也監督は「甲子園出場にふさわしいチームに成長し、誇りに思う。選手たちは、応援してくださる人たちへの思いや支えなど、一番大事なものをつかんだ」と選手をたたえた。清水正義主将(3年)は「精いっぱいやりきった。野球を通して最高の仲間に出会えた」と振り返りあいさつした。

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