ハンド代表笠原選手を応援、聖光学院高に垂れ幕

 
聖光学院高に掲げられた垂れ幕

 東京五輪に出場するハンドボール男子日本代表で福島市出身の笠原謙哉選手(33)=トヨタ車体、聖光学院高卒=を激励するため聖光学院高と同校同窓会は13日、伊達市の同校に垂れ幕を設置した。

 幕は長さ9メートル、幅90センチ。笠原選手は高校時代、全国高校総体(インターハイ)予選の県高体で準優勝。その後、U―19(19歳以下)の日本代表に選出され、大学や実業団など国内トップレベルで実力を磨いてきた。

 ハンドボール部の3年生は「全力プレーで活躍してほしい」、新井秀校長は「卒業生が五輪選手に選ばれ、とてもうれしい。頑張ってもらいたい」とエールを送った。