聖光の斎藤監督に聞く 「負ける覚悟した」「初めて経験する展開」

 
「もう一度鍛え直したい」と斎藤監督

 第105回全国高校野球選手権記念福島大会決勝で大熱戦の末、学法石川を下し2年連続の甲子園出場を決めた聖光学院の斎藤智也監督(60)に話を聞いた。

 ―学法石川との決勝を振り返って。
 「4点取られて負ける覚悟はした。甲子園に行く資格がないとも考えた。初めて経験する展開の試合をものにするのは大変だったと思う」

 ―チームはどう成長してきたか。
 「最初はチームがまとまらず、がちゃがちゃだった。でも、一冬越えてじっくりとチームをつくった。高中がチームに最高の影響力を与える真の主将になった」

 ―甲子園での意気込みを。
 「このままでは甲子園では勝てない。もう一度鍛え直したい」

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